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基本の洗顔

まずはぬるま湯で予洗い

肌を美しく保つにはやはり洗顔が第一だと思います。汚れを落とし、かつ肌の持つ油分を落としすぎない事が一番大切です。では、私が一番良いと思う洗顔方法をご紹介します。

まずは予洗。毛穴を開かせて、汚れを落としやすくするため、ぬるま湯で顔を4~5回洗います。ここでお湯の温度をあげてしまうと、肌に残さなければならない皮脂まで流してしまい、つっぱる原因になるので注意が必要です。お湯の温度の目安は人肌程度です。

泡立て方は?

洗う時に重要なのは、いかにたくさん泡立てるかということです。石鹸を手のひらで3~5回転がし、少しずつぬるま湯を足しながら泡立てていきます。手のひらを少し丸めて、もう一方の手で手のひらのくぼみを小刻みに行き来させるような感じで泡立てます。ある程度泡が立ったら泡をかき集め、さらにぬるま湯を足して同じように泡立てていきます。手のひらいっぱいに山盛りの泡が立ったら顔全体に広げましょう。 洗う時には、指先で優しく小さな円を描くようにお肌の上に指を滑らせます。このとき、口の下や鼻の下などは顔の皮膚をのばすようにして丁寧に洗います。

手だけで泡立てるのは、少しコツがいるので練習が必要!うまく行かない場合は堂々と泡立てネットを使いましょう。 実は泡立てネットを使う場合と、手だけで泡立てる時より石鹸が節約できます。通常3~5回手のひらで転がす作業も、泡立てネットを使えば2~3回でOK。楽な上に経済的かもしれません。

ちなみに、私は有効成分をたっぷり使ったお高い石鹸を使う時には、デコルテや腕、手の甲まで塗って、わざとゆっくり洗顔します。こうすると有効成分が肌に馴染む気がします。

すすぎはたっぷりと

洗い流す時には、流水で優しく顔を包むような感じで洗い流します。髪の毛の生え際や顔の凹凸の部分は特に注意して洗い流しましょう。泡のすすぎ残しは肌トラブルの元になるので注意です! すすぎが終わったら、柔らかいタオルで押さえるように拭きます。決してタオルでこすらず、上から下に拭くようなことも厳禁です。

毎日の積み重ねが美肌作りの要なのです。

 
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