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肌に良くない危険な成分

よくない成分が使われるのは何故?

なぜ肌に良くない成分が使われるのでしょうか。答えは簡単。石油製品は品質が安定しやすく、安価に作る事ができるからです。きれいなパッケージを作り、広告宣伝費をかけ、店舗に流通させなければなりません。さらに消費者が求めやすい価格のものを作るなら、あとは成分で調整するしかないのでしょう。

温暖化の問題などで、リサイクルや環境保護などが取りざたされている今、消費者の目も以前より「自然派志向」が強まっていると思います。そこで化粧品の会社はそれぞれ「自然派」とうたった化粧品を生み出すようになってきていますが、一般的に化粧品は成分の半分以上は水ということで「水商売」と言われるそうなので、本当に危ない成分が入っていないか、ここで消費者が賢く商品を見極める必要がありますよね。 環境先進国であるドイツでは化粧品の自然派基準も厳しいものがあるそうで、自然派化粧品の認定を受けるには動物実験も禁止されているそうです。日本もこういう基準が設けられると消費者も安心できるのですが・・・。

肌に良くない成分の種類

では、一般的に良くないとされている成分にはどんなものがあるのでしょうか。鉱物油、合成界面活性剤、合成香料、防腐剤などが代表的ですが、やはり化学記号的な難しい名前が羅列されているので、覚えきれませんね。
では、それぞれ代表的な名前をあげてみましょう。

  • 鉱物油・・・・流動パラフィン、エステル、ベンジルアルコール
  • 合成界面活性剤・・・・ラウラミドプロピルベタイン、ポリオキシエチレンラウリル、エーテル
  • 防腐剤・・・・パラベン、フェノキシエタノール、安息香酸Na

どれも難しい名前ですが、規則性があるようで、ベン、フェノ、エチレン、ポリ、クロがつく名前や、アルファベットや数字がついている成分名は怪しんだ方が良さそうです。化粧品選びの時には参考にしてみてください。

 
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